
| 作家名 | |
|---|---|
| 作品名 | 中国書画墨 和墨 呉竹製 墨運堂 喜寿園 など 書道用品 書道具 |
| 買取品目 | 書道具 |
| 買取方法 | 出張買取 |
| ご依頼地域 | 東京都小金井市 |
買取参考価格
15,000円
※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
五宝堂スタッフより
【書道具の査定ポイント】
書道具は硯・墨・筆・紙の他にも水滴・文鎮・硯屏・筆架・墨バサミ・篆刻の道具などいろいろな道具があります。
主に、硯(赤間硯・雨畑硯・円硯・唐硯・玄昌硯など)、墨(油煙墨・松煙墨・唐墨・漆墨・金墨・拓本墨など)、印材(鶏血石・田黄石・印泥など)、筆(一休園・あかしや・上海工芸・蘇州湖筆など)の四つに大別されます。
買取対象となる主な書道具の種類は、以下の5つです。
①硯・硯箱
硯は、墨を水ですりおろすために使われる文房具を指します。石や瓦などから作られているのが特徴で、中国において硯は紙や筆、墨とともに「文房四宝」と呼ばれ、重要視されるもののひとつです。
硯には日本で作られた和硯と中国で作られた唐硯とがあります。硯を入れるための箱は硯箱と呼ばれ、これも買取の対象です。
②墨
墨とは煤(すす)や膠(にかわ)、香料などを練って固めたものです。硯に水を入れてすりおろして作られた黒い液体も墨の一種で墨汁や墨液と呼ばれ、固形の墨は固形墨と呼ばれています。
墨にも中国製の唐墨と日本製の和墨があり、作り手や種類によって査定額が変化するのが特徴です。墨には古墨と新墨があり、にじみや色の厚みの美しさから古墨のほうが人気があります。
③画仙紙
画仙紙とは中国産の白色大判の紙で、漢字、大字を書くのに適しています。
歴史が長い老舗ブランドや、一定の品質基準を満たすことで名声を得ているメーカーの画仙紙は、常に安定した人気を誇っています。例えば中国の紅星牌画仙紙は、発色の良さや書き味が高く評価され、国内外で根強い需要があります。
④筆
筆は、文字や絵を書いたりするときに用いられる道具で、毛筆とも呼ばれています。書道には欠かせない道具であり、古いものには骨董品や美術品としての価値もあるのです。筆は、中国の蒙恬将軍が始皇帝に竹軸の筆を献上するために作ったのが始まりとされています。
日本製の筆・和筆や中国筆・唐筆とあり、さらにそれぞれ筆の産地や工房・メーカーが存在します。
また筆の買取では筆の毛よりも筆の柄の部分の素材で買取価格が大きく変わってまいります。
⑤印材
印材とは、印判を作る素材のことです。その素材には石や木、動物の角、象牙、金属、樹脂などがあります。当時は、権力の象徴や作家の証明印として使われていました。
印材の中には、高価な素材を使って側面に複雑な模様を施し、持ち手にヘビや龍などの動物が彫られているものもあります。見た目にこだわった印は、美術的価値が高いとされているのです。
文房四宝など、書道具の査定において深い知識が不可欠です。そのため、一般的なリサイクルショップではなく、骨董品や書道具を専門に扱う買取業者に依頼するのがおすすめです。
五宝堂では骨董品・古美術品を中心に幅広いお買取品種を取り扱っております。
経験と知識が豊富な査定士の確かな目利きで価値ある品を見極め、ご評価致します。
作家が不明なお品や価値があるか分からないお品でも、査定は無料でございますので、
まずはお気軽にお問い合わせください。










