十二代 楽吉左衛門 弘入 銘 赤平茶碗 共箱 即中斎書付

十二代 楽吉左衛門 弘入 銘 赤平茶碗 共箱 即中斎書付
十二代 楽吉左衛門 弘入 銘 赤平茶碗 共箱 即中斎書付
作家名十二代 楽吉左衛門
作品名赤平茶碗 共箱 即中斎書付
買取品目茶道具
買取方法出張買取
ご依頼地域千葉県習志野市

買取参考価格
85,000円

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五宝堂スタッフより

【楽吉左衛門(らくきちざえもん)について】
樂 吉左衞門(らく きちざえもん)は千家十職の一つで、楽焼の茶碗を作る茶碗師の樂家が代々襲名している名前です。
四百五十年一子相伝で伝わってきた樂焼は、千利休の理想とする茶碗を初代長次郎が他に類のない独特の技法で作ったことから始まる。長次郎は、樂家の代名詞で、黒釉をかけた茶碗の作製において非常に優れた技量を見せた。
長次郎没後、豊臣秀吉から聚楽第の一字を取った「樂」の黄金の印を与えられ、樂家が始まりました。
樂家の二代常慶は、初めて吉左衛門を名乗り、本阿弥光悦により江戸幕府との関係を持つ。
三代は、常慶の長男の道入で、別号のんこう、またはノンカウとも言われる楽焼の名手で、釉薬 の技法を完成させました。
その後、当代の樂家十五代直入になり、新しい特殊な焼貫焼成を完成し、彼は数々の独特な世界を築きました。
多彩な 釉薬 と大胆な面取り箆や沓形に歪められた造形が前衛的な焼貫黒樂茶碗や静かで寡黙ながらも力強い巌石茶碗があります。

一子相伝を旨とし、2代常慶、3代道入(ノンコウ)、4代一入以後、代々吉左衛門を通称とする樂家。
5代宗入、6代左入、7代長入、8代得入、9代了入、10代旦入、11代慶入、12代弘入、13代惺入、14代覚入、そして現在の15代吉左衛門まですべての作品が時代を超えて注目を集めています。
現在の当主となる15代吉左衞門は1949年、京都生まれ。

【樂家の歴代】
初代 長次郎(ちょうじろう)~1589年
二代目 常慶(じょうけい) 1561年~1635年
三代目 道入(どうにゅう) 1599年~1656年
四代目 一入(いちにゅう) 1640年~1696年
五代目 宗入(そうにゅう) 1664年~1716年
六代目 左入(さにゅう) 1685年~1739年
七代目 長入(ちょうにゅう) 1714年~1770年
八代目 得入(とくにゅう) 1745年~1774年
九代目 了入(りょうにゅう) 1756年~1834年
十代目 旦入(たんにゅう) 1795年~1854年
十一代目 慶入(けいにゅう) 1817年~1902年
十二代目 弘入(こうにゅう) 1857年~1932年
十三代目 惺入(せいにゅう) 1887年~1944年
十四代目 覚入(かくにゅう) 1918年~1980年
十五代目(当代)吉左衛門(きちざえもん) 1949年~

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