
| 作家名 | 孫建興 |
|---|---|
| 作品名 | 曜変 天目 茶碗 共箱 |
| 買取品目 | 茶道具 |
| 買取方法 | 出張買取 |
| ご依頼地域 | 東京都国分寺市 |
買取参考価格
70,000円
※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
五宝堂スタッフより
【孫建興(そん・けんこう)について】
孫建興は日本の国宝となった曜変(耀変、燿変、窯変とも)天目茶碗の故郷・中国建窯で曜変天目の発掘研究と復元をつづける陶芸家です。1952年中国福建省に生まれた孫建興は、30年にわたり天目茶碗の復元に取り組み、中国内外の陶磁器関係の学会で研究の成果を発表。中国国家から科学技術認定証を授与されました。現在その作品は中国の国賓への贈物として献上されています。
【茶碗・茶道具の査定ポイント】
茶碗には有名作家の作品や有名産地の伝統工芸品など、買取市場で高い価値がつくものも多いです。
茶碗の価値を適正に査定するためには、作家・制作年代・産地・使われている技法・保存状態・付属品の有無・買取市場の動向といった非常に多くの項目について正確に見極める必要があります。
高く売れやすい茶碗の特徴は以下の3つです。
・状態が良いかどうか
どのような骨董品買取にも共通しますが、状態の良し悪しは重要な査定ポイントになります。
・人間国宝など有名作家が手がけた茶碗
茶碗の価値を評価する際には、作家の名前が重要な要素です。著名な作家による作品は高い価格が付けられることが多いですが、無名の作家でも独自の技術やスタイルを持つ場合には高く評価されることもあります。
また、「千家十職」と呼ばれる、千家の茶道具製作を代々任されてきた職人家(樂吉左衞門、大西清右衛門、中村宗哲など)の作品も高く評価されます。
・共箱の有無
茶道具の価値を決定づける上で、最も重要な査定ポイントの一つが「書付(かきつけ)」です。
これは、表千家、裏千家、武者小路千家といった茶道の家元が、その道具の箱の蓋裏などに作品名や自身の署名、花押(かおう)を記したもののことを指します。家元の書付があるということは、その道具が「家元のお墨付きを得た確かな品」であることを証明しており、いわば最高レベルの鑑定書がついているのと同じ意味を持ちます。
茶道具の査定は、作家や歴史、茶道の流派に関する深い知識が不可欠です。そのため、一般的なリサイクルショップではなく、骨董品や茶道具を専門に扱う買取業者に依頼するのがおすすめです。
古い茶道具は由来がわからなくても、隠れた名品の可能性も。
買取店は多数ありますが本物の価値を見極めるのは難しいため、信頼のおける古美術商にしっかりみてもらうことで、査定額に差がでることもあります。
少量のお稽古用の茶道具、揃っていない道具、そういった茶道具には価値がないと思っていませんか?
どんな茶道具でも、その他のお品によっては出張ができる場合があります。まずはご相談ください。
五宝堂では、茶道具に精通した経験豊富な鑑定士が在籍しておりますので、確かな目利きで価値ある品を見極め、ご評価いたします。
作家が不明なお品や価値があるか分からないお品でも、査定は無料でございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。










