
| 作家名 | 籔内佐斗司 |
|---|---|
| 作品名 | ブロンズ彫刻「阿修羅坊」 |
| 買取品目 | 彫刻・ブロンズ |
| 買取方法 | 出張買取 |
| ご依頼地域 | 東京都国立市 |
買取参考価格
200,000円
※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
五宝堂スタッフより
【籔内 佐斗司(やぶうち さとし)について】
1953年、籔内佐斗司は大阪府大阪市に生まれました。
大阪府の高校を卒業後に上京。
東京藝術大学の美術学部彫刻科で学びます。
その後、大学院に進み、1980年に修了。
以後は母校の非常勤講師を務めつつ、仏教彫刻の研究を行います。
この間、奈良の「薬師寺地蔵菩薩立像」や、埼玉の「平林寺十六羅漢像」の保存・修復事業に携わりました。
そんな籔内佐斗司が、彫刻家として本格的に活動をスタートさせたのは1987年のことでした。
優れた才能を発揮して数々の作品を手がけ、1988年には早くもアメリカのニューヨークで個展「Satoshi Yabuuchi Exhibition」を開催しています。
1990年代に入ってからも、「籔内佐斗司の博物学的世界」「籔内佐斗司の世界・色心不二」といった展覧会で話題を呼び、2003年には平櫛田中賞を受賞。
翌年には東京藝術大学の教授に就任します。
大学では文化財保存学の分野で教鞭をとり、2010年代に入ってからは福島県の磐梯町からの依頼を受けて「本尊丈六薬師如来坐像」の修復を手がけるなどして活躍。
また2021年には奈良県立美術館の館長に就任。現在も多方面で活躍を続けています。
【ブロンズ彫刻・銅像の査定ポイント】
ブロンズ像の買取価格は、「作家名・作品の出来栄え・保存状態・付属品の有無・サイズや重量・素材と制作年代」など、さまざまな要素によって決まります。
高く売れやすいブロンズ作品の特徴は以下の4つです。
・有名作家の作品かどうか
ブロンズ像に限らず美術品全般の買取において、人気作家・有名作家の作品であるかどうかは買取価格に大きな影響を与えます。
有名作家の作品ほど買取市場における需要が高く、買取価格も高くなりやすいです。
平櫛田中や朝倉文夫などの巨匠の作品は、その希少性から高額な査定が期待できます。
・状態が良いかどうか
どのような骨董品買取にも共通しますが、状態の良し悪しは重要な査定ポイントになります。
・サイズと重量
一般的に、ブロンズ像はサイズが大きく重量があるものほど価値が高くなる傾向にあります。
・箱・鑑定書などの付属品の有無
ブロンズ像を高く売るためには、その作品が本物であることを証明する付属品が揃っていることが重要です。作家のサインや「共箱(作者自身の署名が入った箱)」は真作であることの有力な証拠となり、再販時の需要が高まるため査定額が高まりやすいです。
五宝堂では、美術品の売却をご検討なさっているお客様や、ご実家のお片付けや相続などでご整理をされているお客様のご相談を賜ります。
骨董品・古美術品を中心に幅広いお買取品種を取り扱っております。
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