版画家 徳力富吉郎 京洛十五景 手摺 木版画

版画家 徳力富吉郎 京洛十五景 手摺 木版画
徳力富吉郎 京洛十五景 手摺 木版画
版画家 徳力富吉郎 京洛十五景 手摺 木版画
徳力富吉郎 京洛十五景 手摺 木版画
作家名徳力富吉郎
作品名京洛十五景 手摺 木版画
買取品目版画・リトグラフ
買取方法出張買取
ご依頼地域東京都三鷹市

買取参考価格
20,000円

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。

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五宝堂スタッフより

【徳力富吉郎(とくりき とみきちろう)について】
徳力富吉郎(1902-2000)は京都に生まれ、
西本願寺の絵所(絵を描き伝える一族)の12代目にあたります。
京都を代表する木版画家の一人であり、
京版画に感覚を加味した「徳力版画」を生み出し、
版画界の第一人者となった人物です。

平安時代仏教と共に誕生した京版画は江戸期には、庶民の物として歌舞伎や風景画、浮世絵を生み出します。
製作においては、絵師、彫師、摺師を筆頭に紙屋、板屋等を従えて版画を製作する職人衆が制度化され
「版元」と証し現代の出版社の様な組織が生まれました。

徳力富吉郎が起こした「版元まつ九」は、西欧の印刷技術が導入される中で明治・大正・昭和を経て、
平成への京版画の伝承と後継者を育成するなど、研究を重ね数少ない版元として多くの期待と責任を担い、
今日では新版製作を始め古画の復元、文具類製作、版より生まれるインテリア等も試しております。

【略歴】
1902年京都生まれ。
1923年京都市立絵画専門学校卒業。土田麦僊に師事。
1928年国画創作家協会樗牛賞。
1946年全日本絵葉書コンクールに出品受賞。
1968年大衆版画制作。個展数回。
1978年勲四等瑞宝章。
1980年京都市文化功労賞。
1985年本願寺名誉総裁賞
1992年京都府特別文化功労賞。
1996年浮世絵奨励賞。
2000年逝去。享年98。

【版画作品の査定ポイント】
版画の主な査定ポイントは「作者」「サインの有無」「技法(リトグラフ・シルクスクリーン・木版画・銅版画など)」「サイズ」「額」となっております。

高く売れやすい版画の特徴は以下の4つです。

・作家の知名度と人気
版画に限らず、美術品は高名な作家によって制作された作品であれば高い評価となります。
作家の市場評価は買取価格に最も大きな影響を与えます。

・技法(リトグラフ・シルクスクリーン・木版画・銅版画など)
木版画、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーンなどの技法や、制作年代によっても価格が変動します。特に作家の代表的な技法や初期作品、円熟期の作品は高評価されやすい傾向にあります。

・状態が良いかどうか
日焼け、シミ、退色、折れ、額の劣化などがあると価格は下がります。保存状態が良好であればあるほど高額査定につながります。

・真贋証明(作品証明書や来歴)
有名ギャラリーやオークションで購入された際の領収書や証明書があれば、真贋証明として査定額が上がる可能性があります。

版画は、技法の特性上「複数あるから価値が低い」と誤解されがちですが、実際には作家性、限定性、状態、需要などが複雑に絡み合って価格が決まる美術ジャンルです。
目利きの専門家による正確な査定と、売却前の準備をしっかり行うことで、数万円から数百万円にまで価格が跳ね上がる可能性があります。

五宝堂では骨董品・古美術品を中心に幅広いお買取品種を取り扱っております。
リトグラフ・シルクスクリーン・木版画・銅版画など、経験と知識が豊富な査定士の確かな目利きで価値ある品を見極め、ご評価致します。
作家が不明なお品や価値があるか分からないお品でも、査定は無料でございますので、
まずはお気軽にお問い合わせください。

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作家や作品名がわからないもの、価値があるかわからないものでもお気軽に
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