【琴の査定ポイント】
琴の買取相場は、5千円〜10万円程度です。
琴は、弦の数が13本と17本のものが存在します。
比較すると、17弦琴のほうが、査定額が高くなる傾向にございます。
高く売れやすい琴の特徴は以下の3つです。
・状態が良いかどうか
どのような骨董品買取にも共通しますが、状態の良し悪しは重要な査定ポイントになります。
・演奏会用かお稽古用かどうか
琴の良し悪しを決めるのはもちろん音ですが、見た目で判断する方法として
【裏穴から内部の彫り細工を確認】する方法があります。
この彫り細工は音の反響を複雑にさせる為に内部に細かな細工が施され、より細かく複雑な物が高価な物とされています。
また、くり甲(トメ付け)か並甲(ベタ付け)かどうかも重要な査定ポイントになります。
くり甲とは甲と裏板に継ぎ目がないのが特徴で
並甲は甲と裏板を水平に貼り付けただけの物となります。
くり甲が最高級、並甲が練習用とされています。
・付属品の有無
琴柱やその他付属品、全ての道具が揃っていると価値が上がります。
五宝堂では、三味線や琴に精通した経験豊富な鑑定士が在籍しておりますので、確かな目利きで価値ある品を見極め、ご評価いたします。
作家が不明なお品や価値があるか分からないお品でも、査定は無料でございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
コレクションの和楽器の整理や譲り受けて価値が知りたいなど、いろんなご相談に対応しております。
和楽器のご売却をお考えでしたらぜひ五宝堂をご用命ください。
三味線・琴・尺八・琵琶・笛・笙など、幅広くお取り扱いしております。