古銅 鍍金仏 仏像 中国 菩薩

古銅 鍍金仏 仏像 中国 菩薩
古銅 鍍金仏 仏像 中国 菩薩
作家名
作品名古銅 鍍金仏
買取品目中国美術・中国骨董
買取方法出張買取
ご依頼地域東京都三鷹市

買取参考価格
100,000円

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。

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五宝堂スタッフより

【金銅仏(こんどうぶつ)について】
金銅仏とは、銅製の仏像彫刻に鍍金(メッキ)を施したものです。
作り方としては、蝋で形を作った後に土を塗り、焼くと蝋は溶けて土は固くなります。
蝋が溶けたところに銅を流し込んで固め、固まった段階で土を割り、
できた銅像に金メッキを施して金色にするのです。

この技法はインドで生まれ、中国や朝鮮半島を経て日本に伝わりました。
金を使うことで仏像の神聖さを際立たせ、見る者に尊さと清浄さを感じさせる意図があります。
また、金色が持つ精神性や浄化力により、祈りや瞑想を深める手助けにもなると考えられてきました。

飛鳥・奈良時代の造像は金銅仏が主流を占め、東大寺大仏のような巨像、
法隆寺金堂の釈迦三尊像や「四十八体仏」のような小像も作られました。
「四十八体仏」といわれているものは、東京国立博物館が所蔵する、
飛鳥時代から奈良時代にかけての四十九件(五十七体)の金銅仏の総称です。
その伝来から、法隆寺献納金銅仏、御物金銅仏などとも呼ばれます。
平安時代には木彫が主となり、鎌倉時代には再び金銅仏が隆盛しました。

一見、金銅仏のように見える漆に金箔を貼った漆箔(しっぱく)という仏像もあります。
しかし、鍍金(金銅)と塗金(漆箔)では価値がかなり違います。

また同じ時代の仏像でも、尊像の違いによって評価が違い、阿弥陀様より、観音様の方が評価が高いなどがあります。

五宝堂では骨董品・古美術品を中心に幅広いお買取品種を取り扱っております。
古い時代の木彫仏や金銅仏・鍍金仏・チベット仏など、経験と知識が豊富な査定士の確かな目利きで価値ある品を見極め、ご評価致します。
作家が不明なお品や価値があるか分からないお品でも、査定は無料でございますので、
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