【勲三等瑞宝章について】
勲三等瑞宝章は、瑞宝章の中で3番目に高い等級で1888年に制定されました。
中央部に古代の宝である宝鏡をあしらい、その周りに大小16個の連珠が配しています。
さらに四方から白七宝による光線が伸びているデザインです。
2003年の栄典制度改正で勲等表記が廃止されたため、現在は「瑞宝中綬章」と呼ばれています。
【勲章の査定ポイント】
勲章の買取価格は、「種類と勲等・保存状態・希少性・付属品の有無」など、さまざまな要素によって決まります。
高く売れやすい勲章の特徴は以下の4つです。
・種類と勲等
勲章の買取評価は種類と勲位・勲等が基準となります。
勲一等から勲八等までランク分けされていて、基本的にランクが高ければ高いほど査定額に期待が持てます。
・旭日章
・瑞宝章
・金鵄勲章
・褒章
・外国勲章など
・状態が良いかどうか
どのような骨董品買取にも共通しますが、状態の良し悪しは重要な査定ポイントになります。
・希少性があるかどうか
オークションなどの二次販売では、需要と供給に応じて価値が決まるため、希少性のある勲章は今でも価値があります。
・付属品の有無
基本的に、勲章が授与される際は略章・略綬などがセットになって、箱など封入されて授与されます。
そのため、セットで査定に出すと買取額がプラスになる可能性が高いでしょう。
五宝堂では、美術品の売却をご検討なさっているお客様や、ご実家のお片付けや相続などでご整理をされているお客様のご相談を賜ります。
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