【脇差・刀剣の査定ポイント】
脇差とは刀身が1尺以上2尺未満の日本刀の事です。
(2尺以上の長さだと「刀」や「太刀」と呼ばれ、1尺未満だと「短刀」と呼ばれるようになります。)
脇差の種類は、その長さによって「大脇差」「中脇差」「小脇差」などに分けられます。
脇差の買取価格は、「在銘か無銘か・保存状態・希少性・刀装具の有無・登録証の有無」など、さまざまな要素によって決まります。
高く売れやすい脇差の特徴は以下の5つです。
・在銘か無銘かどうか
日本刀の価格・価値は、作者によっても大きく異なってきます。
有名刀工や人気流派の作品は高く評価される傾向があります。
・状態が良いかどうか
どのような骨董品買取にも共通しますが、状態の良し悪しは重要な査定ポイントになります。
日本刀の刀身にサビやキズ、刃こぼれが少なく、本来の美しさと機能性が保たれているかどうか
・希少性があるかどうか
刀剣市場では、需要と供給に応じて価値が決まるため、希少性のある刀剣は今でも価値があります。
・刀装具の有無
刀装具は日本刀の外装のことで、鞘(さや)、柄(つか)、小柄(こづか)、笄(こうがい)など様々な種類が存在します。
刀装具にも高額査定が付けられる作品がたくさん存在します。
・登録証の有無
脇差に限らず、日本刀を売りに出すときは「銃砲刀剣類登録証」が必要です。
登録証があれば問題ありませんが、もし登録証が無ければ「所持しているだけでも銃刀法違反」となり、買取業者へ脇差の買取をしてもらう事もできません。
五宝堂では、美術品の売却をご検討なさっているお客様や、ご実家のお片付けや相続などでご整理をされているお客様のご相談を賜ります。
骨董品・古美術品を中心に幅広いお買取品種を取り扱っております。
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