薩摩琵琶 (錦琵琶)

薩摩琵琶 錦琵琶 買取
作品名薩摩琵琶
作家名錦琵琶
買取品目琵琶

参考買取価格
45,000円

※買い取り価格は、相場や商品の状態・付属品の有無・買い取り方法などにより変動いたしますので、価格を保証するものではございませんことをご了承ください。

この作品について

【錦琵琶について】

薩摩琵琶から出た錦心流から昭和初期に独立して、水藤錦穣が創始しました。楽器は5弦5柱 。薩摩琵琶の正派と錦心流では歌うときは伴奏をしませんが、錦琵琶には歌いながら伴奏する部分もあります。長唄などの技法を取入れた優美な曲風をもっているのも特徴です。

琵琶楽で使用される楽器の種類には、楽琵琶、盲僧琵琶、平家琵琶、薩摩琵琶、筑前琵琶の5種類があります。

薩摩琵琶には、薩摩正派、錦心流琵琶、錦琵琶、鶴田流の4つの流派があり、楽器の形は四弦四柱・四弦五柱・五弦五柱があります。

【薩摩琵琶について】

薩摩琵琶は、大きく鋭角なバチで琵琶の前面を叩きながら演奏するのが特徴で、1199年に天台宗常楽院住職であった宝山検校が、島津氏初代当主の島津忠久に従って薩摩に下り、歴代の住職は楽器の達人が多かった「中島常楽院」を建て、日夜、盲僧琵琶を弾奏して、仏教の教えを広めたのが起こりで、幕末に薩摩藩の島津忠良が武士達の士気向上の為に薩摩盲僧琵琶を取り入れ、楽器を改良したのが始まりとされています。

【琵琶の査定ポイントについて】
琵琶を買取するにあたり、状態も重要ですが、素材や年代や細やかな細工などで査定額に大きく影響します。
桑の木で作られた琵琶は音色が素晴らしいとされ、琵琶の中でも最上級のお品物と言われています。
琵琶の下部に丸みを帯びた部分があり、これを甲と言い、この部分を作る際、一枚板で作られたものを直甲(ひたこう)、二枚または、
三枚を合わせたものを剥甲(はぎこう)と言います。
剥甲よりも1枚板を使って作る直甲の方が技術を要されます。

また、撥面と呼ばれる部分は撥が当たるため、腹板に牛やサメの皮を張り付けており、この撥面には銀、べっ甲、柘植等で作った「月」と呼ばれる、満月・半月・三日月の形を付けているのが琵琶の特徴です。
琵琶の状態や制作年代、「月」に使われている素材等によって買取額が変わります。

五宝堂では、琵琶本体だけではなく、撥の買取も行っております。
琵琶の撥は、半開の扇もしくはイチョウの葉の形に似た特徴的な形をしており、
素材も柘植や黒檀の木が使われています。

五宝堂では琵琶、三味線、琴、小鼓などの和楽器の買取を強化しております。和楽器だけではなく、絵画、リトグラフ、書道具、彫刻作品、ブロンズ作品など骨董品や美術品など、幅広く査定・買取させていただきます。

査定は無料でございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

琵琶 参考買取価格

「琵琶」の掛軸の買取参考価格です。買取相場の参考にご覧下さい。

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