釜師 鈴木盛久の茶釜、鉄瓶、棗、茶入などの茶道具 【東京都台東区よりご依頼】

釜師 鈴木盛久の茶釜、鉄瓶、棗、茶入などの茶道具 【東京都台東区よりご依頼】
釜師 鈴木盛久の茶釜、鉄瓶、棗、茶入などの茶道具 【東京都台東区よりご依頼】
作家名
作品名釜師 鈴木盛久の茶釜、鉄瓶、棗、茶入などの茶道具
買取品目茶道具
買取方法出張買取
ご依頼地域東京都台東区

買取参考価格
280,000円

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。

参考買取価格一覧

五宝堂スタッフより

こんにちは。和楽器・骨董品・古美術品買取専門店の五宝堂でございます。

本日は東京都台東区のお客様からご実家の整理をしたいとの事でお声かけ頂きました。主に茶釜、鉄瓶、棗、茶入などの茶道具を中心に拝見させていただき、お客様にご満足いただける金額にてお譲りいただきました。

【釜師 鈴木盛久について】

南部鉄器は、伝統的工芸品第一号の指定を受け、江戸初期に誕生してから400年近い歴史をもつ岩手県盛岡市周辺でつくられている工芸品です。南部鉄器の作り手の名門である鈴木家は初代・鈴木越前守縫殿家綱が南部家の出身である甲州から呼びよせられ、御用鋳物師となったことに始まります。初めは仏具・梵鐘などを鋳造し代々御用を勤め、次第に鉄瓶など茶の湯道具も手掛けるようになりました。

明治から昭和にかけて活躍した十三代・鈴木繁吉盛久は、ベルギー・リエージュ万国博覧会で美術部門金賞を獲得し、日展での特選、勲六等単光旭日章を賜り、晩年には無形文化財の指定を受けました。

十四代・鈴木貴璽盛久もまた日展特選を受賞し、東京芸術大学の教授も務め、美術家らしい作風で活躍をみせましたが、退官前の62歳の時、十三代の逝去から5年後に没しています。

現在は十五代・鈴木盛久(熊谷志衣子)が当主となり、彫金専攻でブランクのあった特異な経歴と独自の審美眼で新しい世界を切り拓きながら、伝統の丁寧な仕事を受け継いだ南部鉄器を製作しています。

【茶道における瓶とは】

茶道における「瓶」は、現在でいう湯沸かしやかんのこと。
もとは「茶釜」を使用するのが作法でしたが、江戸時代に利便性を追求する中で鉄瓶が誕生。
その後、大名や富商が金、銀を使った瓶を愛用し始めたという歴史があります。

五宝堂では、茶道具の知識に精通した査定士が在籍しておりますので、コレクションの茶道具の整理や譲り受けて価値が知りたいなど、いろんなご相談に対応しております。
茶道具のご売却をお考えでしたらぜひ五宝堂をご用命ください。
お稽古始めの茶道具からお茶会用の茶道具まで多数取り扱っております。

大量にあってもお任せ下さい。
蔵の整理、遺品整理などの際には喜んでお伺いいたします。
現地に無料でお伺いしてご対応致します。

本日は五宝堂をご指名いただき、誠にありがとうございました。

 

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