【熊川渓雲について】
生没:明治25年(1950)〜
1975年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、1977年に浅草の仏師、関根西雲に師事。
妙見菩薩(東光院)、阿弥陀三尊(最福寺)などをはじめとし荘厳な仏像彫刻を手がける仏師です。
【仏像の査定ポイント】
仏像の査定では、共通して高く評価されやすい特徴があります。
必ずしも全てが当てはまる必要はありませんが、自分が持っている仏像がどれに当てはまるか確認すると、価値の目安がつかみやすくなります。
・仏像の希少性
希少性が高い仏像ほど手に入れることが困難なため、高価買取が可能となります。
・仏像の状態
古い仏像の場合であればボロボロになっているのは仕方のないことですが、やはり古い仏像でも保管状態の良い美しい状態の仏像の方が高価買取に繋がります。
・有名仏師が作った仏像かどうか
有名仏師が作った仏像は高価買取対象となります。仏像の作者が有名であればあるほど仏像の査定価格も高額となります。
・付属品の有無
鑑定書が付いているかどうか、共箱があるかどうか、百貨店で購入した場合は購入時のレシートなどもあると良いでしょう。
・仏像の素材
仏像に使われている素材に何が使われているかも重要な査定ポイントとなります。木彫り・銅・鉄・翡翠・玉石・石・乾漆・陶器・水晶・珊瑚・象牙などで作られる仏像があります。
仏像を高く売るもうひとつのポイントは、売却を決めたらなるべく早く売ることです。
仏像は年数が経つごとに経年劣化していき、状態が悪くなります。
需要や年代によるブームなどの影響で査定額が変動することはありますが、傷んでしまうことの方が査定額に大きく影響する可能性もあります。傷や汚れによって価値が下がる前に、売却を検討しましょう。
五宝堂では骨董品・古美術品を中心に幅広いお買取品種を取り扱っております。
古い時代の木彫仏や金銅仏・鍍金仏・チベット仏など、経験と知識が豊富な査定士の確かな目利きで価値ある品を見極め、ご評価致します。
作家が不明なお品や価値があるか分からないお品でも、査定は無料でございますので、
まずはお気軽にお問い合わせください。