津軽三味線 太棹 紅木 K18刻印 金細 子持綾杉胴 鼈甲撥付き

津軽三味線 太棹 紅木 K18刻印 金細 子持綾杉胴 鼈甲撥付き
津軽三味線 太棹 紅木 K18刻印 金細 子持綾杉胴 鼈甲撥付き
作家名
作品名津軽三味線 太棹 紅木 K18刻印 金細 子持綾杉胴 鼈甲撥付き
買取品目三味線
買取方法宅配買取
ご依頼地域青森県弘前市

買取参考価格
50,000円

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。

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五宝堂スタッフより

【津軽三味線の査定ポイント】
津軽三味線は他の三味線とはサイズ・音の響き・木の種類・胴に使われている皮の種類が異なります。
三味線は棹(さお)の太さによって、太棹(ふとざお)・中棹(ちゅうざお)・細棹(ほそざお)の3種類に分けられます。
津軽三味線はサイズが一番大きいため太棹に分類されます。
音は野太くて重厚感があることが特徴です。

【査定のポイント①】
お稽古用か演奏会用かどうか

三味線の胴は、音色を左右するとても大切な部分です。プロの演奏家が使用する高級品には、胴の内側に綾杉彫りと呼ばれる加工が施されているものが多くあります。ノミで細かい模様が彫られており、この模様が音の響きをより美しくすると考えられているのです。

【査定のポイント②】
状態が良いかどうか

どの和楽器や骨董品にも当てはまりますが、保存状態は査定金額に大きく影響します。
キズや汚れが目立つものは買取してもらうことは難しい場合もありますが、
まずはお気軽にお問い合わせください。

【査定のポイント③】
高級な素材が使われているかどうか

種類は練習用には花梨(かりん)が、演奏用には紅木(こうき)や紫檀(したん)などが使われています。
津軽三味線の胴には犬の皮が張られています。
樹齢が長い紅木が使われている三味線は、中古市場で高級品として評価されやすいです。

棹は、ずっと演奏しているうちに反ってしまうことがあります。高級品の三味線には、反りを防ぐために、棹の継ぎ手部分にホゾを加工して、その内部に金属が金属が埋め込まれているものが多いのです。銀が埋め込まれているものは銀ホゾ、9金や18金などが埋め込まれているものは金ホゾと呼ばれています。金ホゾが埋め込まれているもののほうが高級品扱いとなります。

【査定のポイント④】
付属品があるかどうか

糸巻や撥、駒など付属品がある場合はご一緒に拝見させてください。
象牙や鼈甲など高級素材の場合は、追加で査定となります。

五宝堂では、三味線や琴に精通した経験豊富な鑑定士が在籍しておりますので、確かな目利きで価値ある品を見極め、ご評価いたします。
作家が不明なお品や価値があるか分からないお品でも、査定は無料でございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

コレクションの和楽器の整理や譲り受けて価値が知りたいなど、いろんなご相談に対応しております。
和楽器のご売却をお考えでしたらぜひ五宝堂をご用命ください。

三味線・琴・尺八・琵琶・笛・笙など、幅広くお取り扱いしております。

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