現代甲冑 等身大 鎧兜

現代甲冑 等身大 鎧兜
現代甲冑 等身大 鎧兜
作家名
作品名現代甲冑 等身大 鎧兜
買取品目武具・甲冑
買取方法出張買取
ご依頼地域群馬県前橋市

買取参考価格
50,000円

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。

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五宝堂スタッフより

【甲冑・鎧兜の査定ポイント】
甲冑の価値がどのように決まるかを知れば、お手持ちの甲冑の買取価格の目安がわかります。
価値を決める査定の5つのポイントを紹介します。

ポイントその①
制作年代

甲冑は、基本的に制作された年代が古ければ古いほど、価値があると言われています。
また、着用していた武士の地位が高いほど高額になります。
それは、足軽などの下級武士よりも大名クラスの武将の甲冑である方が、素材が良質で手が込んでいるからです。

ポイントその②
甲冑の種類

・大鎧
・胴丸
・腹巻
・腹当
・当世具足

ポイントその③
甲冑師による制作かどうか

甲冑を制作する人のことを甲冑師と言います。
甲冑師にも日本刀の刀工のように様々な流派があります。

甲冑師流派としては「春田派」、「明珍派」、「早乙女派」、「岩井派」、「雪下派」の5派が有名で、江戸時代には有力大名の「御抱具足師」となり、各大名家で特徴のある「御家流」の甲冑を制作するようになりました。

ポイントその④
甲冑の状態

甲冑の状態の良し悪しも重要なポイントです。
甲冑の主な素材は、皮革や竹の皮で、漆塗をして仕上げられています。
漆や皮革などは、温度や湿度に敏感で、乾燥すると劣化が進み、欠けや割が生じてしまいます。

ポイントその⑤
付属品の有無

甲冑に限ったことではないのですが、付属品があれば査定額を上乗せできる可能性があります。

胴丸や腹巻、腹当など、下級武士のために簡素に作られた甲冑でも、時代が経つに連れて、上級武士が着用するようになり、籠手や臑当などの小具足が加わっていきます。

また、当世具足は、面頬や籠手、佩楯、臑当などの小具足がすべて備わった甲冑です。

さらに、甲冑には甲冑を保管するための箱(鎧櫃)には、
その甲冑について詳しく記載された書物が付く場合があります。

甲冑や鎧兜を処分する際、最もおすすめなのは専門の買取業者に査定を依頼することです。
甲冑は骨董品としての価値が高く、正しい知識を持った業者に査定してもらうことで、高額査定の可能性が広がります。

五宝堂では甲冑をはじめ様々な骨董品を扱っております。
古い昔の鎧や兜、立物、小具足、羽織、一式揃っている当世具足はもちろん、兜のみ、小具足のみ、面頬のみなどでもお買取させて頂きます。

甲冑のご売却をお考えでしたらぜひ五宝堂をご用命ください。
時代物の1点物から現代甲冑まで幅広くお取り扱いしております。

 

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