【辻村史郎(つじむら しろう)について】
辻村史朗は、現代日本を代表する陶芸家のひとりであり、国内外の美術館に作品が所蔵される世界的な作家です。伊賀、信楽、井戸など様々な種類の焼物を手がけ、茶碗をはじめとする茶陶から大壺まで多種多様です。具体的には、信楽・伊賀の焼締め、井戸茶碗、唐津、志野、引出黒、織部、備前、奥高麗、刷毛目、粉引といった幅広い様式に取り組んでいます。
【略歴】
1947年 奈良に生まれる
1965年 画家を志す 禅門をたたく
1970年 水間(みま)に居を定める 築窯
1977年 水間にて初個展
国内で個展活動をはじめる(絵、陶芸)
1993年 ドイツ、アメリカ、フランス、イギリス
ほか海外で個展活動をはじめる
1999年 裏千家茶道資料館にて「辻村史朗・壺と茶碗展」
2007年 ベネチアビエンナーレ アルテンポ館に招待展示
国内外で陶芸、絵、書の展示会を開催
2010年 ベルリン ヤブロンカギャラリーにて個展
2013年 ベルギー アントワープ
アクセルフォヴォルト財団に招待展示
2022年 美術館「えき」KYOTO
ZENBI-鍵善良房-KAGIZEN ART MUSEUM
にて個展
2023年~ 国内外で絵、陶器、書の展示会を開催
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